無料ブログはココログ

2018年1月 5日 (金)

南沢大滝  (2017/12/26~27)

 今シーズン初めての冬山。前日J&Nに泊まり朝ガイドさんと待ち合わせ。一日目は南沢大滝でのアイス。二日目は赤岳ショルダーリッジの予定だったが低温、強風の為稜線には出る事も出来ずアイスキャンディになった。鉱泉でも気温が低くそうそうに引き上げたが12月は風邪が長引き体力が落ちていたのでこれでも結構満足だった。

Img_8347

Dscn6197

Dscn6224

Dscn6266

Dscn6285








 

2017年12月31日 (日)

高川山  (2017/12/10)

 前日池袋の好日山荘で受けた机上講習の実践登山で高川山へ。初狩駅から田野倉駅へ少し長いコース。地図に付けたピークごとの標高と方位で順番に先頭を歩く。方位磁石を使いこなすのは難しい。

Img042

 葉が落ちて見晴らしの良くなった道を進み山頂へ。さすが秀麗富嶽十二景、富士山が綺麗に見えた。

Img_8184

Img_8197

Img_8198










2017年12月19日 (火)

倉岳山~高畑山  (2017/11/28)

 久しぶりの夫との山は前回に引き続き秀麗富嶽12景の倉岳山と高畑山へ。浜沢駐車場に車を停め沢沿いの道を登り始める。

Img_8020

 紅葉も少なくなってきたがたくさんの落ち葉の上を歩くのは気持ちいい。

Img_8025

 倉岳山の山頂は広くベンチもある。

Img_8038

 高畑山に向かう道から見た倉岳山。

Img_8047

 高畑山の山頂からは残念ながら雲で富士山の全貌は見えなかった。

Img_8061













笹尾根 槇寄山~土俵岳

 以前から歩いてみたいと思っていた笹尾根。大菩薩嶺から高尾山までを最終的には繋げたいのだがひとまず笹尾根のツアーに申し込んでみた。住宅の中の登山道から気持ちの良い道を槇寄山まで上がりそこからは小さなアップダウンを繰り返し進んで行く。

Img_7792

 なだらかな尾根なので危ない所は一つも無いが平日はほとんどすれ違う人も無い。

Img_7802

 下山口の景色ものどか。残りは個人で歩こう、と思った。

Img_7820




2017年11月20日 (月)

御堂山周回縦走  (2017/11/14)

 久しぶりの西上州、周回の点線ルートはツアーでないとなかなか行けない。西牧藤井関所跡から登山開始。しばらくは荒れた林道を進み登山道に入る。荒れた岩場を登って行くとじじばば分岐に着く。

Img_7743

Img_7751

Img_7756

 ここから険しい道をたんす岩横の展望台までピストン。ここからのじいとばあ二本の岩峰が紅葉の中そびえ立っている。

Img_7767

Img_7775

 分岐に戻り今度は御堂山の分岐までやせ尾根を登る。山頂からは妙義山が見える。

Img_7779

 高石峠の分岐に戻り本宿分岐から下山。ここは破線ルートでかなり荒れている。途中から沢沿いに下山し舗装路を登山口まで戻る。

Img_7789



















七ツ石山~鷹ノ巣山~六ツ石山  (2017/11/11~12)

 やっと見つけた宿泊ツアーは雲取山に続く石尾根を歩くものだった。これは興味はあったのだが奥多摩小屋に泊まるという事がひっかかり去年も申し込まないでいたがこの秋最後の宿泊ロングコースになりそうなので頑張って行くことにした。

 奥多摩駅集合路線バスで鴨沢へ。この日はお天気の土曜日だったためすごい人で駅は賑わっていた。鴨沢から七ツ石小屋経由で奥多摩小屋へ。このルートは前に雲取山に来た時登った道で険しくはないが単調に1300登るので少し飽きる。尾根に出てからは防火帯の草原のため景色が良く前回登った飛龍山が見えた。

Img_7599

Img_7610

Img_7627

 奥多摩小屋の評判は聞いていたがブルーシートで覆われた部屋を見ると愕然とした。右側の二段を使ったが左側は同じ部屋があったらしいが今は朽ちて覗くと地面が見えた。私たちのツアーは優遇されていたのかゆったりスペースもあったが廊下と食堂は足の踏み場も無いくらいぎゅうぎゅうだった。布団は湿っぽくインナーシュラフが役に立った。

Img_7630

 二日目は日の出とともに出発。朝は寒かったがお天気が良く尾根歩きには最高だった。巻道もあるがピークを踏みながら奥多摩駅へ下山。

Img_7634

Img_7637

Img_7648



















笹子峠~京戸山~達沢山~旭山  (2017/11/06)

 この季節になると日が短いせいかロングコースの日帰りツアーはほとんどなくなる。せっかくなのでなるべく長いものを探して申し込んでいるのだが初めて聞く山の名の場所もある。今回もその一つ、地図にも最後の方は載っておらず踏み跡も不明瞭な縦走に行って来た。

 登山口は笹子峠。右に行くと雁ヶ腹摺山、私たちは左へカヤノキビラノ頭を目指す。

Img_7551

Img_7556

Img_7566

 迷ルートなのに標識が随分きれいだと思っていたら下からのピストンの人は達沢山が山梨百なので多少いるらしい。縦走は小さなアップダウンを繰り返し京戸山、ナットウ箱山、達沢山と進む。

Img_7568

Img_7571

Img_7575

 紅葉はとても綺麗だったが旭山からの下山道が不明瞭で何度か登り返しをすることとなった。

Img_7588

Img_7592
















 




2017年11月18日 (土)

飛龍山  (2017/10/29~30)

 雲取山の近くに三条の湯という小屋があり前から一度行ってみたいと思っていた。ツアーで三条の湯から飛龍山のコースを見つけ参加することにした。が、先週に引き続きまたもや台風予報。先週の恵那山は中止になったので今回も中止かな、と思っていたら決行しますの電話がありいやいやながら出発した。

 一日目は奥多摩駅集合、バスでお祭りまで行き林道3時間登山道30分を傘をさしながら三条の湯へ向かう。さすがにこの天気で宿泊は私のツアー以外2人しかいなかった。期待していたお風呂は源泉の温度が低いこともありぬるくて温まるという感じではなかった。

Img_7439

Img_7452

 夜中にかけ台風の嵐がすごかったが朝になると台風一過の青空が広がり最高の登山日和となった。飛龍山まではきれいな尾根道を登り途中から近道の急登を上がると平らな山頂に着く。

Img_7470

Img_7480

 下山は前飛龍、熊倉山を越えサオラ峠から丹波へ下りバス停一つ分歩きのめこい湯で入浴し帰宅。下りは長いけれど紅葉がとても綺麗だった。

Img_7497

Img_7502
















2017年11月 8日 (水)

小野子三山  (2017/10/25)

 先週に引き続き今日は小野子三山へ。前から気になっていたけどなかなか行けなかった低山の一つ。前日までの雨と明日からも雨模様ということでキャンセルしようか迷ったが北関東はお天気持ちそうだとのことで参加した。まずは主子山を目指す。途中天然記念物の高山のゴヨウツツジがあるのだがこの時期もちろん花は無い。

Img_7397

Img_7404

 小野子山から急な道を下ると後は気持ちの良い登山道のアップダウンで三山を登り下山。

Img_7411

 中ノ岳からこれから登る十二ガ岳。

Img_7413

 十二ガ岳山頂。

Img_7424

 十二ガ岳から上って来た小野子山、中ノ岳を振り返る。

Img_7427
















尼ガ禿山~迦葉山  (2017/10/18)

 秋も深まり高い山には行けなくなってきたので行ったことの無い低山のツアーを探し参加した。玉原高原のセンターハウスの駐車場から登山口まで舗装路を歩く。玉原湖の周りは紅葉が進んでいた。

Img_7229

 ブナの原生林に覆われた静かな縦走路を進み尼ガ禿山山頂へ。天気が良く谷川まで見渡せた。

Img_7233

Img_7249

 山頂でお昼を取りなだらかなブナ林を迦葉山へ。今日はハイキングだと思っていたら核心は迦葉山からの下りだった。急な下りにロープの岩場さすがに修行道、巻道でない岩場はチムニー状の岩場に頼りないロープが垂れておりとても登れそうもない。

Img_7266

Img_7267

 迦葉山弥勒寺に到着し登山終了。このお寺は高尾山薬王寺、鞍馬寺とで三大天狗の寺と言われている。巨大な天狗の面やいろいろな大きさの面がたくさんあり少し観光した登山だった。

Img_7288

Img_7294



















«雁ヶ腹摺山~姥子山  (2017/10/10)