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2018年2月21日 (水)

志賀坂諏訪山  (2018/02/14)

 久しぶりにアルパインツアーの西上州の山に参加した。軽アイゼンを持ってくるようにと言われていたが日向の一部を除いてかなり雪があり下山まで付けて歩く事になった。志賀坂峠の登山口から尾根コースを進むと開けた所で二子山が現われた。

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 谷コースと合流の後長い長い階段を登りトラバースして行くと日当たりの良い山頂に着いた。

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 山頂からは両神山の険しい稜線を見ることが出来る。

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 下山は九十ノ滝コースを降りアイスクライミングに来る人がいるという凍った滝を見学。

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赤城山 長七郎山~地蔵岳  (2018/02/05)

 今年二度目の赤城山は長七郎山から地蔵岳の縦走ルート。ビジターセンター駐車場に車を停め歩き出す。凍った覚満淵を歩き鳥居峠から登り始める。

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 踏み跡があるのでアイゼンも着けずなだらかな道を進み雪庇の尾根を行くと広い長七郎山の山頂に着いた。

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 樹林の道を下り凍った小沼の上を歩き八丁峠から地蔵岳を目指す。

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 地蔵岳の山頂は電波塔だらけで山っぽくないが黒檜山が綺麗に見えた。

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2018年2月 7日 (水)

鉱泉道場と小同心クラック  (2018/01/20~21)

 新井ガイドが鉱泉道場の講師をするというので申し込んだら次の日小同心クラックに行く行程を組んでくれた。前日美代ちゃんとJ&Nに前泊し新井さんに迎えに来てもらい鉱泉に出発。

 鉱泉道場の開始は2時からなのでゆっくりお昼を食べくつろぐ。数日前から気温が高く氷が緩んでいるとのことでこの日はガイドと一緒の人と鉱泉道場のみの使用に限られていた。6人の定員満員だったのに2人が最後まで現われず4人に二人のビレイで疲れ果てるまで登った。明日が心配なのに。大同心も小同心も真っ黒、岩登りになりそう。

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 4時起床ゆっくり用意して5時過ぎに出発、大同心稜を登り小同心までトラバースして取り付きまで。ここから見上げるとかなりの長さと垂直、不安でいっぱい。

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 いつもビレイは人頼みなのだが今回は途中自己確保してのビレイも初めての体験、緊張した。クラックは掴む所はほどほどあるが手袋がすべりだんだん腕の力がなくなりなかなか大変だった。

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 小同心クラックを登りきると横岳の山頂だと思っていたらリッジの先に横岳の岩壁がそびえていてまだ登るのかと心が折れた。

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 横岳からの小同心の頭。

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 横岳山頂からは大同心まで尾根を歩き大同心稜を降りる。鉱泉で荷物を整え下山。日曜日だった為J&Nでお風呂は待って入れたがレストランは席が無くそのまま茅野駅に送ってもらった。

 お天気に恵まれやっと小同心クラックを登ることが出来た。



















鈴ヶ岳  (2018/01/13)

 今年初めての山は赤城山鈴ヶ岳へ。年末に買ったワカンを使ってみたかったのであまり人の入っていない近い雪山のここを選んだ。

 新坂平の駐車場で見かけた人がスノーシューもワカンも持たずに出発していたのでアイゼンだけザックに入れ登り始めた。鍬柄山までは樹林の歩きやすい道を進む。

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 鍬柄山から大ダオまで急なヤセ岩稜を下ると鈴ヶ岳の姿が見えてくる。

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 大ダオから岩まじりの急斜面を登ると山頂に着く。山頂には大きな石碑があり展望も良い。

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 同じ道を下山。鍬柄山からの黒檜山と大沼。この日は日曜日だったのでわかさぎ釣りのテントがたくさん見えた。

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2018年1月 5日 (金)

南沢大滝  (2017/12/26~27)

 今シーズン初めての冬山。前日J&Nに泊まり朝ガイドさんと待ち合わせ。一日目は南沢大滝でのアイス。二日目は赤岳ショルダーリッジの予定だったが低温、強風の為稜線には出る事も出来ずアイスキャンディになった。鉱泉でも気温が低くそうそうに引き上げたが12月は風邪が長引き体力が落ちていたのでこれでも結構満足だった。

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2017年12月31日 (日)

高川山  (2017/12/10)

 前日池袋の好日山荘で受けた机上講習の実践登山で高川山へ。初狩駅から田野倉駅へ少し長いコース。地図に付けたピークごとの標高と方位で順番に先頭を歩く。方位磁石を使いこなすのは難しい。

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 葉が落ちて見晴らしの良くなった道を進み山頂へ。さすが秀麗富嶽十二景、富士山が綺麗に見えた。

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2017年12月19日 (火)

倉岳山~高畑山  (2017/11/28)

 久しぶりの夫との山は前回に引き続き秀麗富嶽12景の倉岳山と高畑山へ。浜沢駐車場に車を停め沢沿いの道を登り始める。

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 紅葉も少なくなってきたがたくさんの落ち葉の上を歩くのは気持ちいい。

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 倉岳山の山頂は広くベンチもある。

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 高畑山に向かう道から見た倉岳山。

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 高畑山の山頂からは残念ながら雲で富士山の全貌は見えなかった。

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笹尾根 槇寄山~土俵岳

 以前から歩いてみたいと思っていた笹尾根。大菩薩嶺から高尾山までを最終的には繋げたいのだがひとまず笹尾根のツアーに申し込んでみた。住宅の中の登山道から気持ちの良い道を槇寄山まで上がりそこからは小さなアップダウンを繰り返し進んで行く。

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 なだらかな尾根なので危ない所は一つも無いが平日はほとんどすれ違う人も無い。

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 下山口の景色ものどか。残りは個人で歩こう、と思った。

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2017年11月20日 (月)

御堂山周回縦走  (2017/11/14)

 久しぶりの西上州、周回の点線ルートはツアーでないとなかなか行けない。西牧藤井関所跡から登山開始。しばらくは荒れた林道を進み登山道に入る。荒れた岩場を登って行くとじじばば分岐に着く。

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 ここから険しい道をたんす岩横の展望台までピストン。ここからのじいとばあ二本の岩峰が紅葉の中そびえ立っている。

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 分岐に戻り今度は御堂山の分岐までやせ尾根を登る。山頂からは妙義山が見える。

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 高石峠の分岐に戻り本宿分岐から下山。ここは破線ルートでかなり荒れている。途中から沢沿いに下山し舗装路を登山口まで戻る。

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七ツ石山~鷹ノ巣山~六ツ石山  (2017/11/11~12)

 やっと見つけた宿泊ツアーは雲取山に続く石尾根を歩くものだった。これは興味はあったのだが奥多摩小屋に泊まるという事がひっかかり去年も申し込まないでいたがこの秋最後の宿泊ロングコースになりそうなので頑張って行くことにした。

 奥多摩駅集合路線バスで鴨沢へ。この日はお天気の土曜日だったためすごい人で駅は賑わっていた。鴨沢から七ツ石小屋経由で奥多摩小屋へ。このルートは前に雲取山に来た時登った道で険しくはないが単調に1300登るので少し飽きる。尾根に出てからは防火帯の草原のため景色が良く前回登った飛龍山が見えた。

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 奥多摩小屋の評判は聞いていたがブルーシートで覆われた部屋を見ると愕然とした。右側の二段を使ったが左側は同じ部屋があったらしいが今は朽ちて覗くと地面が見えた。私たちのツアーは優遇されていたのかゆったりスペースもあったが廊下と食堂は足の踏み場も無いくらいぎゅうぎゅうだった。布団は湿っぽくインナーシュラフが役に立った。

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 二日目は日の出とともに出発。朝は寒かったがお天気が良く尾根歩きには最高だった。巻道もあるがピークを踏みながら奥多摩駅へ下山。

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