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2015年8月

2015年8月30日 (日)

エルブルース  2

8/10  テレスコル→ガラバシ→山小屋

 

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前日歩いたミールからガラバシまでリフトに乗る予定だったがリフトが止まっていた為トラックで移動。山小屋で使用する荷物の他飲み水、食糧など大荷物である。

 

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バレル小屋は大きなドラム缶を並べた様な小屋である。中は6人部屋で快適。

 

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軽い食事の後昨日行けなかった11番小屋まで高度順応登山。今日も雲一つない晴天。

 

 

8/11  山小屋→パスツーコフ岩(4,700)→山小屋

 

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山の中腹に7の文字が見えるそこがパスツーコフの岩。

 

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この日もすごい良い天気。 

 

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小屋に滞在中食事はマリアンヌが作ってくれる。こんな山の上で水も無いのに丸鳥でスープをとってピラフにしてくれたり美味しいパスタだったり毎食ほんとに美味しかった。

 

8/12  山小屋

 

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この日の深夜にアタックする予定だったが悪天と(この時も山は真っ白で姿は見えない)みんなの疲労を考え一日停滞することになった。あんまり暇なのでガラパシ側のカフェ?へ散策を兼ね出かけた。

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雲海はとても綺麗だが山は相変わらず雲の中。この深夜出発予定。晴れることを祈りつつ就寝。







 

 


エルブルース  1

昨年ストック・カンリのツアーで知り合った仲間に誘われ今年の夏はヨーロッパ最高峰エルブルースに登ることにした。一緒に行くことになっていたみよちゃんが骨折により不参加となりツアー客7人中女子1人という不安な旅立ちとなった。

8/7  成田(08:50)→北京(11:25/13:45)→モスクワ(16:55)

8/8  モスクワ(9:40)→ミンボディ(11:55)→テレスコル

 

 

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ミンボディの空港からテレスコルの町に向かう途中の昼食。ロシアって(正確にはカバルタ・バルカル共和国)こんなにビールもごはんもおいしい?いつも旅に出ると食べ物で苦労する私には信じられない程口に合うのでびっくり!

 

 

8/9  テレスコル→ミール→テレスコル

 

 

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ケーブルカーを二本乗り継いでアザウ駅(2,250)からミール駅(3,500)へ。そこから今日は高所順応の為ガラパシ(3,750)まで砂礫地帯をゆっくり登る。

 

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登山初日なので高山病になる危険をさけこの日は氷河を少し歩いただけで下山。今回のロシア人ガイドは21歳のローマン。すごいかっこいい、モデルさんのよう。ロシア人はお天気だとすぐ日光浴をするようでこの写真異様。

2015年8月 6日 (木)

火打山  2015/07/26~28

来月のエルブルースに向け最後の登山はツアーで二山を登る火打山と妙高山にした。前日麓の休暇村妙高に泊まり早朝笹ヶ峰から登山開始。木道の遊歩道をしばらく歩き十二曲り急坂を登ると富士見平、この分岐を高谷池ヒュッテへ。火打山、影火打山、焼山がきれいに見えた。

 

 

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湿原の中の木道を歩いて行く。火打山は花の百名山だが花はピークを過ぎていて残念。山頂までは木道や階段で整備されとても登りやすい。

 

 

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高谷池ヒュッテ手前の分岐を今日の宿黒沢池ヒユッテへ。八角形の形をした珍しい山小屋で真ん中に階段がありそれに足を向け円になって寝る。朝ご飯はこれも珍しいクレープ。

 

 

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次の日は大雨の中早朝妙高山へ向かったが登山道に土砂が崩れ落ちていて通れないとのことで途中敗退。

剱岳  2015/07/18~20

行きたいと思いつつなかなか行けなかった剱岳。今年もダメかな、と思っていたところ夫の山友達が早月尾根から登るというので連れて行ってもらうことにした。前日夜行バスで新宿を出発、朝6時に富山駅に到着。そこから電車で上市まで行き予約していたジャンボタクシーで登山口の馬場島へ。雨の中身支度をし三大急登の早月尾根を登り始める。

 

 

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早月小屋までは樹林帯がほとんどで下の方には巨木もありそんなに急登を感じず登る。雨は降ったり止んだりで展望は無くアブの多さに悩まされる一日目だった。

 

 

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二日目も朝から雨。天気予報では午前中からお昼くらいまで雨が止むということなのでそこにあわせ雨の中出発。しばらくは樹林帯、何ヵ所か雪渓を渡ると岩場になってきた。タイミング良く雨が上がり何とか登頂出来そうだと先を急ぐ。晴れていればきれいな景色を見れただろう鞍部でも真っ白。それでもなんとか山頂を踏むことが出来た。

 

 

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さてここから剣山荘まで恐怖のカニのヨコバイを降りる。早月尾根も厳しかったが恐怖を感じるところはなかった。なので山頂でリーダーの方にスリングにカラビナ付ける?と聞かれいらないでーす、と答えた私は後で後悔することになる。カニのヨコバイを進み何本か目のクサリの足場が見えない所はほんとに怖かった。

 

 

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前剱を降りる頃から雨が降り出し一服剱の辺りから大粒の雨になってきた。雨の中今日の宿剣山荘へ。登頂の時だけでも止んでいてラッキーだった。剣山荘はシャワー、水洗トイレで快適。生ビールで乾杯!

 

 

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三日目やっと晴れ。剱御前小屋、らいちょう平、みくりが池を経由し室堂へ。剱御前小屋まではほとんど雪渓歩きだった。下山道は晴れていたが振り返る山は雲の中。剱岳の全貌を見ることはできなかった。

 

 

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室堂からはバスで美女平へ、ケーブルカー、電車を乗り継ぎ富山に出新幹線で東京へ。

2015年8月 1日 (土)

十二ヶ岳 2015/07/11

再来週の剱岳まで間が開いてしまう事が不安で梅雨の晴れ間に御坂山塊の十二ヶ岳に行くことにした。文化洞トンネル付近に車を止めまずは毛無山へ。樹林帯だが蒸し暑くすでにバテバテ。

 

 

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毛無山の山頂で富士山を眺めつつしばし休憩。

 

 

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ここから十一のピークを越え十二ヶ岳山頂を目指す。四ヶ岳辺りで十二ヶ岳が見えてくる。

 

 

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九ヶ岳と十ヶ岳は危険な為かロープが張られ登れないので巻く。

 

 

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十一ヶ岳を過ぎるとちょっと怖い吊橋を渡り急登を登りきると桑留尾への分岐、そこからすぐに十二ヶ岳山頂。

 

 

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静かな山頂でお昼の後桑留尾に下り駐車場まで歩く。車道から歩いた岩尾根が見えた。

 

 

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