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2016年8月

2016年8月13日 (土)

至仏山  2016/08/10

先週の一人登山に気を良くしてまた出かけることにした。どこに行こうか考えたが日数が取れないことと縁が無く行けて無い尾瀬に決めた。夜行バスの日帰りなので燧ケ岳は時間的に難しいので至仏山を登ることにした。

花の時期も終わっているので朝の鳩待峠は人も少ない。

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鳩待峠から山ノ鼻までは熊の目撃情報が多いと登山情報にあったので熊鈴を鳴らしながら前の人の後を着かず離れず歩いていった。

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山ノ鼻から一周30分の尾瀬植物研究見本園に行く予定だったが熊出没の看板と誰もいないので中止にし至仏山へ向かう。

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登山口には山頂まで熊注意の看板があり鈴を思い切り鳴らして登る。高天ヶ原から振り返ると尾瀬ヶ原と燧ケ岳がきれいだと聞いていたが・・・。

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ここから蛇紋岩の岩場、木の階段を登り山頂へ。帰りのバスまで時間があるので30分ぐらい休んだが景色ははっきりせず残念。

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今回は周回にしたので小至仏山を経由し鳩待峠へ。

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下山途中で雲が晴れ燧ケ岳の姿を見ることが出来た。

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花もほとんど終わりだったので立ち止まることも少なく早めに下山。汗をかくので着替えは持っていたが鳩待山荘の玄関に日帰り入浴の張り紙を見つけ石鹸は使えないが汗を流してさっぱりしてバスに乗れた。夜行日帰りはやっぱりきつい。


編笠山  2016/08/01

7月最終週の登山が悪天で中止になってしまい次の予定まで3週間もありどこかに行かなくては、と焦ってみたもののちょうど良いツアーも無く一緒に行ってくれる人も無くとうとう一人登山に挑戦することにした。午後から雨の予報が出ていたし道迷いが心配なので以前登ったことのある編笠山に決め出発。

8月の月曜日しかも編笠山。誰もいなかったら・・・案の定駐車場はがらがら。不安いっぱいで熊鈴鳴らしながら出発。観音平から雲海まではゆったりの登り道。押出川の手前が開けすぎていて道を確認しながら進む。

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岩場に入って振り返ると雲が湧いてきていた。急がなきゃ。

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岩場の急登を登りきると山頂!先客はたった一人。その人も先に下りてしまうと自分一人だけ、それなのに真っ白になって来て怖いので下山することにした。

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前回は青年小屋経由で下りたのだが天気が心配だったので来た道を下りた。ゆっくり写真も撮れたし無事に下山出来少し自信がついたかも。

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