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2016年12月

2016年12月31日 (土)

岩殿山  (2016/12/19)

今年最後の登山は近場の雪山と思っていたのだが前日の年末掃除に疲れ近く短時間の所ということで前から気になっていた岩殿山に行くことにした。大月の駅近くのコインパーキングに車を停めしばらく街中を歩き登山口へ。ここから山頂まではほとんど階段が整備されあっという間に山頂へ。秀麗富嶽十二景の一つだけあって富士山がとても綺麗に見えた。

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山頂からは稚児落とし経由の周回で大月まで戻る。稚児落としはその名の通りの断崖絶壁だがそこに至る手前のクサリ場が今日の一番だった。

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裏同心ルンゼ・大同心大滝  (2016/12/10~11)

二年前ストック・カンリのツアーで仲良くなったMちゃんを誘い初めてのアイスクライミングに行って来た。アイスキャンディや外のゲレンデでは何度か経験していたが沢などを上り詰めることは初めてで少々不安な気持ちがあったが経験豊富なMちゃんとガイドさんのおかげで楽しい二日間になった。

金曜日にJ&Nに前泊し土曜日の朝ガイドさんと合流、ひとまず赤岳鉱泉まで。そこで準備をし裏同心ルンゼへ。先行者は二組いたが私たちの後ろはいなく焦ることなく登ることが出来た。

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上り詰めたら大同心基部を大同心稜まで上がり下山。この日は天気に恵まれ赤岳、阿弥陀岳が綺麗に見えた。

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二日目最初の予定は小同心クラックだったが気温がかなり下がり風も出てくる予報だったので大同心大滝を登ることになった。まだ冬の初めなので細い滝だった。初めての垂直はちょっと怖かったがガイドさんとのロープを信じ一歩踏み出すと今までにない感覚、楽しかった。

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こんな態勢で写真を撮るガイドさん凄すぎ。

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大滝の後岩と雪のミックスを練習させてもらい大満足。

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振り返って今日の全貌。

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2016年12月27日 (火)

広沢寺  (2016/11/23)

前回の広沢寺岩登り講習は雨で室内になってしまったが今回は何とか天気がもち初めての広沢寺を楽しむことが出来た。ただ休日だったので人が多いのにはびっくりした。

中央スラブ、リーチを登る。

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次の日は季節外れの雪の予報が出ていたせいか夕方にかけ冷え込んできたが紅葉はとても綺麗だった。

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カンチェンジュンガ  (2016/11/05~19)

この時期は登れる海外の山がないのでトレッキングで何処かに行こうと思い前から興味のあった世界第3の高峰カンチェンジュンガを見に行くツアーに参加した。インドだから時差も少ないしあまり標高も無いし、と甘い考えで出発したがとんでもなく大変なツアーになった。

デリーから国内線でバグドグラへ。そこから一日半悪路を揺られ登山口のヨクサムへ。

ここから7泊8日のトレッキング。標高差3160のうち2000を最初の二日間で登ります。ここで上手く高度順応が出来ないととても辛い。このコースはアップダウンがとても多く毎日の行動時間が長く朝晩と昼間の温度差が大きく非常に体はきつかった。寒さも今まで経験したことのないほど、テントの中がマイナス6°まで下がりシュラフが自分の息でびちょびちょ。

お天気には恵まれどこのビューポイントも雲一つなく綺麗なカンチェンジュンガを堪能出来た。

二日目フェダンでのランチ。ここから山が綺麗に見えだす。

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ゾングリビューポイントから朝日に染まるカンチェンジュンガ

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コクチュンに向かう途中の景色

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ゴーチャ峠からのカンチェンジュンガ

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