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2017年4月

2017年4月17日 (月)

唐松岳  (2016/04/09~10)

 10日だけ晴れるという天気予報を信じ夫と唐松岳に向け出発。八方池山荘に行くまでのリフトの乗り継ぎでリフト乗り場が見えないほどのホワイトアウト。本当に晴れるのか心配になる。

 朝無風快晴の中山頂へ向け出発。

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 唐松岳は2回登っているが五竜岳からと白馬岳からの下山で八方池から登るのは初めてである。夏道の下りもひたすら下るという記憶があったがやはり冬もひたすら登る。お天気が良く景色が綺麗なので良かった。

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 山頂からは360度の展望。今年は天気に恵まれている。

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 下山も気持ちの良い景色の中をひたすら下る。途中彩雲が見えた。あまり珍しくない現象とのことだが私は二度目の体験である。

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西穂高岳  (2016/03/28~29)

 昨年は悪天で中止になった西穂高岳、今年は夫の山仲間の優子ちゃんを誘い出発。ロープウェイを降りたら雪の多さにびっくり。

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 小屋までも曇り空だったが夜にはすごい風と雪になった。明日は晴れるが崩れてくる予報とのことで3時起床4時出発に決め早めに就寝。平日という事で小屋には10人位しか泊まっておらず3人で一部屋貰え快適だった。

 朝起きると風、雪とも止んでいて空は一面の星だった。風は弱そうに感じて小屋を出たがやはり稜線はきつく手で頬をかばいながら登る。丸山の辺りで朝日が昇ってきた。

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 雪が多いせいか雪庇も大きく張出し気を付けながら登る。昨晩の雪で踏み跡が消えている所もあり吹き溜まりでは雪が深く登るのに苦労した。

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 ピラミッドピークから見る西穂高岳。

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 登頂。風は強かったが雲一つないお天気で360度景色を楽しめた最高の一日だった。

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2017年4月 1日 (土)

赤鞍ガ岳~厳道峠  (2017/03/22)

 繋げてみたい道の一つ道志山塊、その一部赤鞍ガ岳から厳道峠を歩いて来た。道志村竹之本から秋山峠まで樹林の急坂を上る。前日の雨が上の方は雪だったようで峠の手前から積雪が増えてきた。標高が低いので日が照ると雪が溶け急坂はどろどろ、両手で草と岩を掴みながら峠まで這い上がる。

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 そこから朝日山(指導標には赤鞍ガ岳とある)を往復。完全な雪山!

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 秋山峠から主稜線を赤鞍ガ岳(ワラビタタキ)、細茅ノ頭、長尾山、御牧戸山と歩くがぐずぐずの雪が御牧戸山近くまであり滑って歩きにくくとても疲れた。

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 厳道峠からは舗装路を車道まで下る。

秋葉山とゴシュウ山  (2017/03/15)

 西上州の山は交通の便が悪く道も不明瞭な為なかなか行きづらい。今回は前から気になっていたA社の毎月一回ある西上州の山ツアーに行くことにした。秋葉山とゴシュウ山は地図に線どころか点線も無い。

 バスで下仁田経由し馬居沢川沿いに進み登山口へ。そこで道路工事をしていた人たちにどこに行くのか?こんな山登れるのか?と不信がられながら登りだす。樹林の中標識もリボンもほとんどない急坂を登り三角穴へ。

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 そこから少し上がると鞍部に出る。ここから秋葉山の山頂へ。山頂には多くの石造が安置され竹で出来た長い物が飾られている。馬居沢集落の神様を祭る山ということでお祭りの時あの急登をこれを担ぎ登ってくるのだそうだ。

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 向かい側にこれから登るゴシュウ山。

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 鞍部まで戻りゴシュウ山を登る。急登やせ尾根と続くが石碑や石仏が次々現れ楽しめる。

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 ゴシュウ山とは五州が見渡せる山という意味を持つとのこと、少し曇っていたが360°の展望だった。

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 下山は鞍部から道の無いガレ斜面を下り岩壁基部に石仏の祭られている仙人窟を通って林道の登山口に出る。

 このツアーは西上州を知って楽しんで欲しいという事で帰りのお風呂はもちろん下仁田で有名なこんにゃくやさんに寄ったり、テレビで紹介されたお肉屋さんのメンチコロッケをみんなで食べたりお土産屋さんに寄ったりと盛り沢山の一日だった。いつもは山に登るだけで慌ただしく変えるツアーなので今回はとても楽しめた。


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