無料ブログはココログ

« 2017年7月 | トップページ | 2017年11月 »

2017年10月

2017年10月24日 (火)

雁ヶ腹摺山~姥子山  (2017/10/10)

 秀麗富嶽十二景を少しずつ登っているがなんで二十あるのか不思議に思いつつ今日は雁ヶ腹摺山~姥子山へ行くことにした。大峠に車を停めると富士山が綺麗に見えた。そこから紅葉の始まった樹林の道を一時間程で山頂へ。

Img_7202

Img_7205

 山頂からは五百円札の裏側の絵にもなった景色が有名なのだが残念ながら雲が湧いてきて富士山見えず。

Img_7209_2

 隣の姥子山も秀麗富嶽十二景なので曇ってはきたが行くことにした。姥子山までは400くらい下って行くがこの道がたいへん滑りやすくかった。ずっと樹林の中を歩くので景色が見えないのだがさすがに姥子山の山頂は360度開けていた。

Img_7213

 帰りは元来た道を戻る。登山口に熊注意の看板があったがやっぱりいるんだ・・・

Img_7216

Img_7218















2017年10月23日 (月)

燧ケ岳  (2017/10/01~02)

 立山登山の後楽しみにしていた南アルプス縦走はまた風邪をひき行けず9月も1回だけ・・。2日からガイドさんにお願いしていた奥穂高岳南稜も雨模様で中止になりこのままだとシーズンが終わってしまうので天気は期待できないがとにかく燧ケ岳に行くことにした。朝犬を病院に預け登山口の大清水へ向かう。シャトルバスに一ノ瀬まで乗り今日の宿長蔵小屋へ。この日は晴れの日曜日だったのでたくさんの人が下山していた。小屋はとても空いていたので二人で炬燵つきの部屋をもらえて快適。

Img_7171

Img_7177

 小屋の人にナデッ窪は登りに使った方が良いと聞いたので帰りは長英新道を使う予定で歩き出す。転がり落ちるほど急だよ、と言われたがそれ程でもなく良いペースで紅葉の始まった道を登って行く。

Img_7187

Pa021152



 山頂に着いてもまだ9:30だったので見晴新道を降り鳩待峠まで行けるのでは、と予定を変更した。

Img_7191

 見晴新道はどろどろのぬかるみが段小屋坂との合流まで延々続き非常に歩きにくかった。見晴の小屋の前で靴とストックを洗わせてもらいお昼を食べ木道を歩き出す。

Img_7194

Pa021182


 草紅葉が綺麗だったが途中から雨が降り出し大急ぎで山の鼻まで歩く。到着と同時くらいにどしゃ降りになったが大清水まで車を取りに行かなくてはならないので雨具を着鳩待峠まで急いだ。

Pa021199








 





立山三山  (2017/09/04~05)

 前日水上から帰ってきたばかりだったが今日明日とお天気が良くその後雨が続く予報だったので頑張って一人で立山三山を廻ることにした。

 朝新幹線で富山へ、電車とケーブルカーバスを乗り継ぎ室堂へ。平日なのに人が多くバスは補助椅子だった。早く着いたので明日の温泉をチェックし室堂を散策しながら今日の宿一ノ越山荘へ向かう。山荘は空いていて一人で6畳間の個室をもらえて快適だった。

Img_6818


 二日目 朝日を雄山で見る。

Img_6856

Img_6862


 一休みしてから大汝山、富士ノ折立、真砂岳、別山と気持ちのいい稜線を歩いて行く。お天気が良くこれから下りて行く室堂が綺麗に見えた。別山北峰からは剣岳の展望が良い。

Img_6883

Img_6909

 剱御前小屋から雷鳥坂を下り室堂まで登り返しの途中日本一高所にある温泉、みくりが池温泉に入り室堂、立山経由で帰宅。平日なのに観光客が多く驚いた。やっぱりお天気の日の登山は楽しい。

Img_6931

Img_6934




 






水上 ラフティング  (2017/09/02~03)

 久しぶりの更新。8月は風邪が長引いてなかなか体調が良くならず雨にも降られなんと一度も山に行かず終わってしまった。

 9月はまず山ではなくラフティングに。春のエクアドルでツアーリーダーをしてくれた高月さんの経営する冒険小屋に泊まることも目的の一つとしストックカンリの仲間で集まることにした。

 お昼に水上駅にH2Oガイドサービスが迎えに来てくれウエットスーツを着車に乗り川の上流へ。この時期は水量が少ないので激流は無く泳いだり飛び込んだりの川遊びに近かった。

023

026


 H2Oに仏岩温泉鈴森の湯に送ってもらい入浴と夜ごはんをすませ冒険小屋に迎えに来てもらい買い出しの後いざ宿へ。冒険小屋はきれいな広い宿で貸切だったため楽しく過ごすことが出来た。高月さんから話を聞いているとパックラフトも楽しそうで来年の春はまた水上に来よう!と思った。

Img_6803

Img_6799


 二日目はせっかくだから温泉に入って帰ろう、という事になり宝川温泉まで送ってもらった。ここはテルマエロマエの映画の撮影に使われた所らしい。露天風呂はほとんど混浴なので女子は一つだけある女性専用で入浴。敷地が広く川沿いの露天風呂は趣もあり今度はバスタオルを持参して混浴に入りに行きたくなった。

Img_6805

Img_6808










 

« 2017年7月 | トップページ | 2017年11月 »