無料ブログはココログ

« 2018年1月 | トップページ | 2018年3月 »

2018年2月

2018年2月21日 (水)

志賀坂諏訪山  (2018/02/14)

 久しぶりにアルパインツアーの西上州の山に参加した。軽アイゼンを持ってくるようにと言われていたが日向の一部を除いてかなり雪があり下山まで付けて歩く事になった。志賀坂峠の登山口から尾根コースを進むと開けた所で二子山が現われた。

Img_8828

Img_8839

 谷コースと合流の後長い長い階段を登りトラバースして行くと日当たりの良い山頂に着いた。

Img_8845

Img_8865

 山頂からは両神山の険しい稜線を見ることが出来る。

Img_8849

 下山は九十ノ滝コースを降りアイスクライミングに来る人がいるという凍った滝を見学。

Img_8886
















赤城山 長七郎山~地蔵岳  (2018/02/05)

 今年二度目の赤城山は長七郎山から地蔵岳の縦走ルート。ビジターセンター駐車場に車を停め歩き出す。凍った覚満淵を歩き鳥居峠から登り始める。

Img_8771

 踏み跡があるのでアイゼンも着けずなだらかな道を進み雪庇の尾根を行くと広い長七郎山の山頂に着いた。

Img_8781

Img_8785

 樹林の道を下り凍った小沼の上を歩き八丁峠から地蔵岳を目指す。

Img_8801

 地蔵岳の山頂は電波塔だらけで山っぽくないが黒檜山が綺麗に見えた。

Img_8806

Img_8812














2018年2月 7日 (水)

鉱泉道場と小同心クラック  (2018/01/20~21)

 新井ガイドが鉱泉道場の講師をするというので申し込んだら次の日小同心クラックに行く行程を組んでくれた。前日美代ちゃんとJ&Nに前泊し新井さんに迎えに来てもらい鉱泉に出発。

 鉱泉道場の開始は2時からなのでゆっくりお昼を食べくつろぐ。数日前から気温が高く氷が緩んでいるとのことでこの日はガイドと一緒の人と鉱泉道場のみの使用に限られていた。6人の定員満員だったのに2人が最後まで現われず4人に二人のビレイで疲れ果てるまで登った。明日が心配なのに。大同心も小同心も真っ黒、岩登りになりそう。

Img_8641

 4時起床ゆっくり用意して5時過ぎに出発、大同心稜を登り小同心までトラバースして取り付きまで。ここから見上げるとかなりの長さと垂直、不安でいっぱい。

Img_8651

 いつもビレイは人頼みなのだが今回は途中自己確保してのビレイも初めての体験、緊張した。クラックは掴む所はほどほどあるが手袋がすべりだんだん腕の力がなくなりなかなか大変だった。

Dscn6777

Dscn6778

 小同心クラックを登りきると横岳の山頂だと思っていたらリッジの先に横岳の岩壁がそびえていてまだ登るのかと心が折れた。

Img_8655

 横岳からの小同心の頭。

Dscn6790_2

 横岳山頂からは大同心まで尾根を歩き大同心稜を降りる。鉱泉で荷物を整え下山。日曜日だった為J&Nでお風呂は待って入れたがレストランは席が無くそのまま茅野駅に送ってもらった。

 お天気に恵まれやっと小同心クラックを登ることが出来た。



















鈴ヶ岳  (2018/01/13)

 今年初めての山は赤城山鈴ヶ岳へ。年末に買ったワカンを使ってみたかったのであまり人の入っていない近い雪山のここを選んだ。

 新坂平の駐車場で見かけた人がスノーシューもワカンも持たずに出発していたのでアイゼンだけザックに入れ登り始めた。鍬柄山までは樹林の歩きやすい道を進む。

P1131543

 鍬柄山から大ダオまで急なヤセ岩稜を下ると鈴ヶ岳の姿が見えてくる。

P1131553

 大ダオから岩まじりの急斜面を登ると山頂に着く。山頂には大きな石碑があり展望も良い。

P1131570

P1131582

 同じ道を下山。鍬柄山からの黒檜山と大沼。この日は日曜日だったのでわかさぎ釣りのテントがたくさん見えた。

P1131613














 

« 2018年1月 | トップページ | 2018年3月 »